個人アプリ開発をやってよかったこと

自分の場合は、会社に勤めながら、個人でもアプリ開発をしています。やってよかったことをまとめました。参考になれば幸いです。

良いことしかないので、個人開発を始めようとされてる方はすぐにでも始めた方が良いです。

技術力の底上げ、資産になる

個人でアプリ開発すると必然的に手を動かします。本業でもフルタイムで技術力を磨き、さらにプライベートでも磨けば技術力はどんどん高まります。出来ることが増えると、さらに楽しくなり色んなことに手が出せるようになります。

また、プライベートで実装したものを本業でそのまま使えることもあり、工数が減らせます。アプリ開発者で実装速度が早い人は大抵自分の資産を持っています。未来の自分のために、どんどん資産を作りましょう。

新しい技術を試せる

会社や外注だと、新しい技術を試してみたいとなると中々難しいです。ある程度、実績があるものを採用して、品質、速度を担保しながら開発を進めないと行けないからです。

個人のアプリだと納期もなければ、設計は自分で自由に決められます。つまり、新しい技術を試したいときは個人のアプリに組み込み、実績を貯めてから本業で使うことが可能になります。

転職に役に立つ

自分は元々Windowsのデスクトップアプリケーションの開発をやっていました。スマフォアプリ開発を本業にしたかったので、プライベートで1つのアプリを作り、動くものを見せることで内定をいただけました。ものがあると無いではかなり差がつきます。

1つでも良いので、アプリを作って公開してから転職活動を始めることをオススメします。

開発以外のことが身に付く

アプリ開発の流れ

ここでも書きましたが、開発以外にもやることが膨大にあります。アプリ1つリリースするということは自分のサービスを1つ運営することになります。マーケティング、広報はもちろん、収益をあげるにはマネタイズの方法、最適化など考える必要があります。

はじめは素人なのですぐには結果が出ません。でも失敗をし続けて、試行錯誤してアップデートしていけば成功する可能性があがっていきます。すぐに結果は出る方が稀なので、失敗を恐れずチャレンジし続けましょう

収入を得られる

マネタイズの仕方にもよりますが、うまくやれば安定した収入が得られます。自分がアプリ開発を始めた初月は、月200円程度でした。近道など存在せずコツコツやれば、自ずと上がっていきます。最近ではyoutubeでマネタイズの方法を公開してくれてる有名な方がいるので、参考にしながら色々施策をやってます。

自分の場合、個人アプリ開発は副業です。得た収益は開発環境に投資したり、学習するための教材、アプリの質を向上するためのデザイン発注費に当てたりしています。ほとんどアプリ開発のために使っています。本業もアプリ開発なので相乗効果があります。

こちらに先月の収益を公開しています。

個人アプリ開発 2019年3月振り返りと収入

会社のありがたみがわかる

1人暮らしをしたら親のありがたみがわかるように、個人開発をしたら会社のありがたみがわかります。

マーケティング、企画、デザイン、広報など会社であれば専門でやってくれる社員がいます。自分が全てそれらを実際にやるので、以下に大変なことなのか身を持って体験できます。

また収益がある程度発生した場合、確定申告をする必要があります。売上、経費の帳簿の入力が必要なので大変です。そこで税金の学習をすることになります。会社が税金を半分払ってくれていることや、給与の2倍売上を立てないと投資してもらっていることもわかります。会社員だけやっているとこの辺りまで知る機会が少ないです。個人アプリ開発をやったおかげで、会社に恩返ししたいという気持ちが強くなりました。

新しく何かを生み出す大変さがわかる

企画、アイデアを出すということは常日頃、Why思考を持って行動していないと生まれないものです。個人的には思いついたとしても、それを形にして育てることの出来る熱量が必要だと考えています。2点目がものすごく大事ですが、そこまで熱量を持つことができるアイデアは中々閃きません。

実際に企画をしてみないと生みの苦しみを理解できません。企画をする人自体が少ないので、企画をすればその経験が強みになります。

個人アプリ開発をすると、1番始めに経験できます。

まとめ

悪かったことを考えましたが、良い事しかありませんでした。やる事は膨大にあり、大変ですがその分得られるものも膨大です。これから始めようと考えている方、良い事しかないのでぜひ個人開発をやってみてください。

 

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